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2012年01月29日
ロープジャンプ大会
昨日、今日と 気持ちよく晴れたいい週末になりましたね。
昨日は
第3回パナソニックキッズスクールCUP
ロープジャンプ 小学生No.1決定戦 沖縄地区予選大会で
娘のクラスが出場したので応援に行ってきましたよ。
かなり前からクラスで取り組んで練習して
朝7時半からの練習もがんばっていましたよ。
長さ10メートル、1.5キロの大きな縄跳びなので
チームワークも大事です。
うちの子は縄をまわす担当で
毎日の練習でかなり腕が鍛えられたでしょうね。
うちの子のクラスのAチームが
午前の部で暫定1位をとっていたのでもう親も子どもも大興奮でした。
結果的に午後の部で惜しくも敗れましたが
子どもたちからたくさんの感動をもらいましたよ。



今日は小学校最後の 学習発表会。
一つ一つの行事を終えるたび
これが最後の行事なのだなあとしみじみかみしめて
親達もウルウルしてますまよ~
昨日は
第3回パナソニックキッズスクールCUP
ロープジャンプ 小学生No.1決定戦 沖縄地区予選大会で
娘のクラスが出場したので応援に行ってきましたよ。
かなり前からクラスで取り組んで練習して
朝7時半からの練習もがんばっていましたよ。
長さ10メートル、1.5キロの大きな縄跳びなので
チームワークも大事です。
うちの子は縄をまわす担当で
毎日の練習でかなり腕が鍛えられたでしょうね。
うちの子のクラスのAチームが
午前の部で暫定1位をとっていたのでもう親も子どもも大興奮でした。
結果的に午後の部で惜しくも敗れましたが
子どもたちからたくさんの感動をもらいましたよ。



今日は小学校最後の 学習発表会。
一つ一つの行事を終えるたび
これが最後の行事なのだなあとしみじみかみしめて
親達もウルウルしてますまよ~
2012年01月27日
冷えとり健康法・足湯の効果
前回の記事で紹介した
足操術(フットセラピー)の創設者 寒河江徹氏の 円心五法より~
*******************

足湯をすると、足の末端や体の芯まで温まり、細く縮んでいた血管が拡がります。
血管が拡がることで、手足の末端に滞っていた血液が促進され、
全身の血行が良くなって、全身が温まります。
なかでも、内臓への血液の流れが良くなると、内臓機能を支配している
自律神経の働きが正常化されます。
自律神経が整うことで、身体中の機能が正常化されるのです。
温かい血液の流れは、血管を柔軟にし、血圧を正常化し、
流れに沿った筋肉のしこりを柔らげ、しこりやひきつれがもたらした骨格系の歪みを正します。
生命現象の根本を担う体内酵素の働きは、この状態で最良となり、
自己治癒能力のもっとも高まる状態となります。
低体温で活性を失っていた酵素が、働き始めることで、冷えた細胞に、
溜まっていた老廃物や、炭酸ガスが静脈に排泄され、
栄養素と酸素をたっぷり含んだ新鮮な血液が循環し始めます。
血液がスムーズに流れ始め、副交感神経型になったことで、
ストレス等による脳の緊張感も取れて、全身がリラックスします。
老廃物と冷えの関係を補足してみましょう。
スキヤキを例にとるとわかりやすいかもしれません。
スキヤキの中に脂肪分を含んだ肉を入れます。
そして翌日、食べ残したスキヤキを食べようと蓋を開けると、
野菜等の具に混じって、肉の脂肪分は白い塊になっています。
それを温めると、溶解して、白い塊は消えます。
しかし、冷えると再び脂肪分は白い塊になります。
人間の体も同じことで、体が冷えると血管が萎縮して、
ドロドロした老廃物が血管壁に付着します。当然血流が悪くなるので、
血圧を上げてしまいます。
スキヤキをすべて食べた後でも、鍋には脂肪の跡が残ります。
人間の体でたとえれば、この脂肪の跡を消すために、まずお湯につけるわけです。
足湯の保温効果で、体が温まり、血流がよくなって、老廃物の処理がスムーズに行われるのです。
人間の体には、解剖生理学から見ると血管、リンパ管、神経という循環、反応系統があります。
しかし、東洋医学では、これと異なった循環、反応系統があります。
人体には、十四の経絡(生命エネルギーの流れる道すじ)があり、
そのうち足の陽経(胃経、膀胱経、胆経)が体の上部から足先に向かって流れ、
足先で陰経(脾経、腎経、肝経)に連絡しています。足を冷やすと、
その経絡に関連する体内臟腑の機能が低下し、新陳代謝も衰えます。
臟腑の機能低下は、自己治癒能力の低下をもたらします。
特に、足の小指にあるツボを末端とする膀胱経は、
臟腑への神経が出ている身体背部の脊椎両側を上下に走っています。
このルートには愈穴(ゆけつ)という内臓に直結するツボが並んでいて、
このツボを通して、各経絡に気を巡らしているのです。
足の冷えは、膀胱経をはじめとする経絡のルートを通して、
体の中の臟腑や他の器官の機能低下をもたらします。
身体器官の機能低下は、同時に自律神経や内分泌に強い影響を与え、
その失調がいろいろな病気となって現われます。
−冷えを取る大切さ、足湯で冷えを取る。
冷え取りこそ健康を守り、他の健康法や疾病治療に優先し、
その効果を高める根本療法なのです。
寒河江 徹 著 「円心五法」より抜粋
円心五法
足操術(フットセラピー)の創設者 寒河江徹氏の 円心五法より~
*******************

足湯をすると、足の末端や体の芯まで温まり、細く縮んでいた血管が拡がります。
血管が拡がることで、手足の末端に滞っていた血液が促進され、
全身の血行が良くなって、全身が温まります。
なかでも、内臓への血液の流れが良くなると、内臓機能を支配している
自律神経の働きが正常化されます。
自律神経が整うことで、身体中の機能が正常化されるのです。
温かい血液の流れは、血管を柔軟にし、血圧を正常化し、
流れに沿った筋肉のしこりを柔らげ、しこりやひきつれがもたらした骨格系の歪みを正します。
生命現象の根本を担う体内酵素の働きは、この状態で最良となり、
自己治癒能力のもっとも高まる状態となります。
低体温で活性を失っていた酵素が、働き始めることで、冷えた細胞に、
溜まっていた老廃物や、炭酸ガスが静脈に排泄され、
栄養素と酸素をたっぷり含んだ新鮮な血液が循環し始めます。
血液がスムーズに流れ始め、副交感神経型になったことで、
ストレス等による脳の緊張感も取れて、全身がリラックスします。
老廃物と冷えの関係を補足してみましょう。
スキヤキを例にとるとわかりやすいかもしれません。
スキヤキの中に脂肪分を含んだ肉を入れます。
そして翌日、食べ残したスキヤキを食べようと蓋を開けると、
野菜等の具に混じって、肉の脂肪分は白い塊になっています。
それを温めると、溶解して、白い塊は消えます。
しかし、冷えると再び脂肪分は白い塊になります。
人間の体も同じことで、体が冷えると血管が萎縮して、
ドロドロした老廃物が血管壁に付着します。当然血流が悪くなるので、
血圧を上げてしまいます。
スキヤキをすべて食べた後でも、鍋には脂肪の跡が残ります。
人間の体でたとえれば、この脂肪の跡を消すために、まずお湯につけるわけです。
足湯の保温効果で、体が温まり、血流がよくなって、老廃物の処理がスムーズに行われるのです。
人間の体には、解剖生理学から見ると血管、リンパ管、神経という循環、反応系統があります。
しかし、東洋医学では、これと異なった循環、反応系統があります。
人体には、十四の経絡(生命エネルギーの流れる道すじ)があり、
そのうち足の陽経(胃経、膀胱経、胆経)が体の上部から足先に向かって流れ、
足先で陰経(脾経、腎経、肝経)に連絡しています。足を冷やすと、
その経絡に関連する体内臟腑の機能が低下し、新陳代謝も衰えます。
臟腑の機能低下は、自己治癒能力の低下をもたらします。
特に、足の小指にあるツボを末端とする膀胱経は、
臟腑への神経が出ている身体背部の脊椎両側を上下に走っています。
このルートには愈穴(ゆけつ)という内臓に直結するツボが並んでいて、
このツボを通して、各経絡に気を巡らしているのです。
足の冷えは、膀胱経をはじめとする経絡のルートを通して、
体の中の臟腑や他の器官の機能低下をもたらします。
身体器官の機能低下は、同時に自律神経や内分泌に強い影響を与え、
その失調がいろいろな病気となって現われます。
−冷えを取る大切さ、足湯で冷えを取る。
冷え取りこそ健康を守り、他の健康法や疾病治療に優先し、
その効果を高める根本療法なのです。
寒河江 徹 著 「円心五法」より抜粋
円心五法
2012年01月26日
真の健康条件
日本フットセラピスト協会のフットセラピー施術である
足操術 を自らのつらい闘病生活から編み出した
寒河江徹氏の説いた

円心五法
この本は単に足操術(フットセラピー)の手法にとどまらず
広い意味での健康の定義、食養生、呼吸や
日々の暮らしの中での心と体のこと
「健やかな体と康やかな心」=健康について書かれています。
読み返すと、
私自身、地に足をつけ、足元を見直す原点のような思いです。
自分自身の足りないことをじっくり見極めて
身心の足腰を強化してまず自分が健やかで康らかな心でいる。
心がスポンジのように力を吸収して
肉体だけでない、心身のバランスのとれた真の健康を実践していきたい。
そう思います。
その円心五法の中から
真の健康についての抜粋です。
***********************
1. 疲れないこと
2. よく眠れること
3. 腹を立てないこと
4. 環境に柔軟に対応できること
5. 常に意欲的であること
6. よい体験を多く持つこと
7. 他人の幸不幸に共感できる心を持つこと
8. 限りない感謝の心を持つこと
良い経験を多く積み重ねて感謝の心を持つ。
そうして怒りに駆られることも少なくなり、
たとえストレスにさらされることがあるにしても
結果的に心因性の疲労を軽減することができます。
病気から身を守るには
これら項目の内容が具体的に実現できるよう、
自分自身の生活を総合的に組み立てていくことです。
*****************

足操術 を自らのつらい闘病生活から編み出した
寒河江徹氏の説いた

円心五法
この本は単に足操術(フットセラピー)の手法にとどまらず
広い意味での健康の定義、食養生、呼吸や
日々の暮らしの中での心と体のこと
「健やかな体と康やかな心」=健康について書かれています。
読み返すと、
私自身、地に足をつけ、足元を見直す原点のような思いです。
自分自身の足りないことをじっくり見極めて
身心の足腰を強化してまず自分が健やかで康らかな心でいる。
心がスポンジのように力を吸収して
肉体だけでない、心身のバランスのとれた真の健康を実践していきたい。
そう思います。
その円心五法の中から
真の健康についての抜粋です。
***********************
1. 疲れないこと
2. よく眠れること
3. 腹を立てないこと
4. 環境に柔軟に対応できること
5. 常に意欲的であること
6. よい体験を多く持つこと
7. 他人の幸不幸に共感できる心を持つこと
8. 限りない感謝の心を持つこと
良い経験を多く積み重ねて感謝の心を持つ。
そうして怒りに駆られることも少なくなり、
たとえストレスにさらされることがあるにしても
結果的に心因性の疲労を軽減することができます。
病気から身を守るには
これら項目の内容が具体的に実現できるよう、
自分自身の生活を総合的に組み立てていくことです。
*****************

2012年01月25日
へッド&ハンドセラピーの特徴

フットセラピーの特徴は、よく記事にしていますが、
イベントでも施術をした
ヘッドセラピー
肩や首の筋肉を心地よくゆるめるトリートメントに始まり、
あごやほほ、目の周りのツボを軽く押して口元やほほのたるみを引き締めたり、
目の疲れを和らげます。
また頭のツボを押し、深い安らぎを味わうことができます。
脳の緊張を解きほぐし、施術後はすっきりとした爽快感を味わうことができます。
頭皮の部分には、督脈、膀胱経、胆経のルートが走っていて、この経絡を中心に
頭皮全体に心地よい刺激を与えます。
また血行促進や脳のリラクゼーション
目の周りのツボや後頭部のツボを心地よく押しもむことで
首筋周辺や目の周辺の気血の流れがよくなる効果も期待できるので
目の疲れや首、かたのこり、頭痛のするときにも喜ばれる施術です。
ハンドセラピー
足と同様に反射区が集中している指先から手全体をゆるめ、
手首から肘にかけては腕を走る6本の経絡を心地よく緩めます。
揉み解す感覚ではなく、腕全体の気の流れを良くし、
手・腕・肩の疲れを和らげる安全な手技です。
肩こりとリラクゼーション
同じ肩こりでも、スポーツや肉体労働によるものと、
ストレスなどによる脳の緊張によるものとは
原因が全く違いますが、
ヘッド&ハンドセラピーは後者のタイプにマッチしています。
2012年01月24日
ありがとうございました~☆
2日間にわたって参加したイベント
小雨が降って寒いなか、足を運んでくださった皆さま
本当にありがとうございました。
フット&ヘッドセラピーを同時に頭、足をするので
きっとお姫様気分になれたことと思います。

2日目は写真を撮ったり、休憩をとる間もないくらい
たくさんの方とふれあうことができて
楽しい時間になりました。
フットセラピスト講座に興味を持っていろいろ質問をされた方、
冷えとり靴下も関心をもって耳を傾けてくださった方、
私もいろいろとお話できて良かったです。
格安なので
おひとりでゆったりあれこれ受けてらっしゃる方もいらっしゃいました。
ジェルネイル、ハンドトリートメント、お顔のパックもして
フットセラピー、ヘッドセラピーも受けると
もう自分の大きなご褒美ですね。
このイベントは定期開催をされるそうなので
参加してみたい方、お得にいろいろセラピーを受けたい方も要チェックですよ~

並里倶楽部さんのお料理も
キットノイさんのベトナムコーヒーも
常設されている yosaもお勧めです。




